people in building

アフターコロナ時代の海外旅行を考える



コロナウィルスは人々の生活を変え、政府が新生活様式を推進する事態にまで発展しました。


旅行者においては、現在コロナ禍でロックダウンを実施している国があり、世界中の人々が国境をまたぐ移動に制限がかかって自由な移動ができません。もし移動できたとしても入国と同時に2週間以上ホテルでの待機を命じられている国がほとんどですから、そうなると観光どころではありません。
今回アフターコロナにわれわれ旅行者に影響を与えそうな状況を考えてみました。



・入国審査により時間がかかる様になる
海外旅行ではかならず空港で出国審査と入国審査を受ける必要があり、最近ではパスポートと顔認証の機械化が進んで短縮されていただけに旅行者にとっては待ち時間が増えストレスが増える状況になりました。空港内での体温を測るヒートカメラの需要は増え、設置場所も増えていくのではないでしょうか。





・出張に行く行かないの精査
これまで現地に行った方がコミュニケーションがスムーズなので頻繁にあった仕事における出張なども企業内で内容が検証され、オンラインで済む用事はパソコン上で終わる仕事が増えていく可能性があります。




・ロックダウン(都市封鎖)のリスク
滞在中のコロナウイルス発生状況によっては政府がロックダウンを実施する可能性があり、よりニュースには敏感になる必要があるでしょう。私も海外旅行へ行った際は現地語が分からないのでほぼスルーしていましたが
帰国日に空港へ行ったら国外への移動が禁止されてたなんてことが無いように
旅行前後のニュースには注意しようと思っています。




・感染に怯える人々
ただでさえ旅行先では外国人として少し目立つ存在ですが、くしゃみを頻繁していると周りから嫌な目で見られたりある程度の覚悟が必要かもしれません。
これは旅行中だからという話ではなく、日常生活においても電車やオフィス、スーパーなどで起こりえることかなと思います。敏感になっている状況だからこそ
過剰に反応してしまいます。





・航空会社や保険会社の対策
海外旅行では飛行機での移動や機内での過ごし方も楽しみの一つですよね。
長いと十数時間300人以上の人達と空間を共にする訳でここでの対策も必須となります。一部航空会社ではマスク着用が義務付けられたりしていますし、頻繁に手を消毒する必要があるので飛行機内における液体物の持ち込みについても制限が緩和されるのかもしれません。
旅行者用の保険もコロナ対策としてカバーされた物になるでしょう。