aerial view of island during daytime

旅行で行きたい世界の美しいビーチ10選

コロナ禍のストレスフルな毎日が続く中で「落ち着いたらここに行きたいな」と思いを馳せている方も多いかと思います。私もその一人で、Twitterで毎日投稿していく中で、個人的に行ってみたいと思ったビーチを纏めることにしました。


10.アンス・スルス・ダルジャン(セーシェル)


セイシェル諸島北東部のラディーグ島にある「アンス・スルス・ダルジャン」。白い砂浜と透明度の高い海で知られ、花崗岩の浸食でできた奇岩が点在しています。
十数時間かけていくには価値がある地上の楽園。






9.ホワイトヘブン・ビーチ(オーストラリア)


世界で最も美しいビーチの一つと言われるウィットサンデー諸島を代表する「ホワイトヘブン・ビーチ」。7㎞に渡って広がる美しい白い砂浜が、まるで天国にいる様な気分にさせてくれます。穏やかなターコイズ ブルーの海で海水浴を楽しみたくなりますね。






8.マティラビーチ(フランス領ポリネシア)


多くの観光客とポリネシア人が「世界で一番美しい場所」と評されるボラボラ島。そのボラボラ島にある「マティラビーチ」。「ボラボラ」というのは「初めに生まれた」という意味で地元に伝わる伝説によると、この島は地球上で一番初めに海に現れた島で、ポリネシアの最高神、タアロアが手がけた傑作と言われています。水上コテージや美しい夕日が有名です。






7.ライレイビーチ(タイ)

two brown boats near island


タイのクラビ県にある「ライレイビーチ」。こちらのビーチに行くには写真にあるロングボートで乗り付ける必要がありますが、到着すると息を飲む景色が広がっています。環境保全の為、マリンスポーツも禁止されている秘境感あふれるスポットです。






6.パロンバッジアビーチ(フランス領コルシア島)


イタリア半島の西に位置するフランス領の島「コルシア島」。島内屈指の人気スポットが「パロンバッジアビーチ」です。約2㎞とあまり広いビーチではありませんが地元民や観光客が集うのんびりできる場所として人気スポット。
ビーチで遊んでお腹が空いたらコルシア料理やソーセージ、チーズを食べてお腹を満たしましょう。






5.エルニド(フィリピン・パラワン島)

landscape photography of island with boats


エルニドは、フィリピンのパラワン島にある町の名称。白い砂浜やサンゴ礁で有名ですが、カルスト状の崖が切り立つ島々が集まったバキット諸島への玄関口としても知られています。周辺にはダイビング スポットが多く、最後の秘境と呼ばれる程美しいエメラルドオーシャンが広がるスポット。






4.フォニマグッドホービーチ(モルディブ)


リーティビーチ(Reethi Beach)と呼ばれることもある「フォニマグッドホー」は、モルディブのバー環礁にある島です。新婚旅行の行き先として人気の場所ですが、数百の美しい島々が連なっておりその中で一つを選ぶのは非常に難しいかもしれません。世界的に有名な水中レストランもありゆっくり時間を過ごすことができます。






3.ピンクサンドビーチ(バハマ)


いかにもSNS映えしそうな場所の「ピンクサンドビーチ」。
このピンク色はコンク貝の貝殻が砕けたものに、赤いサンゴが混じることで生み出された色合いなのだそう。故ダイアナ妃もチャールズ皇太子と共にハネムーンで訪れたことで欧米では有名なスポットとなっています。





2.トゥルム(メキシコ


メキシコ、ユカタン半島の観光スポットで人気の高いトゥルム遺跡は、ユネスコ世界遺産登録されているマヤ文明において非常に重要な遺跡として有名です。そのトゥルム遺跡の神殿から美しいカリブ海を見下ろせ思わぬ場所で、ビーチの絶景に出会うことができます。遺跡と砂浜が同時に楽しめるスポットとして珍しいですね。





1.ナヴァイオビーチ(ギリシャ )


ギリシャ イオニア諸島のザキントス島にある入り江「ナヴァイオビーチ」。
白い砂浜の真ん中に難破船が存在していることから難破船岸とも言われています。
この難破船はパナヨティス号という密輸船で、1983年にギリシャの海軍に追われて乗り上げそのままにされているそうです。ナヴァイオビーチ自体は近年崖から飛ぶベースジャンプのスポットとして人気ですが、白い砂浜と青い水は人々を魅了し続けています。