ロヴァニエミ

ロバニエミは、フィンランドの北部に位置するラッピ県の県庁所在地です。街は第二次世界大戦中にほぼ壊滅してしまいましたが、現在ではサンタクロースの「公式の」故郷として知られる近代都市になりました。また、オーロラが見られることでも有名です。市内にあるアルクティクムは、北極圏とフィンランドのラップランド地方の歴史を探る博物館および科学センターです。ピルケ サイエンス センターでは、北部の森林地帯に関するインタラクティブな展示が行われています。